2010年 02月 16日 ( 1 )

プリザーブドフラワーについて

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こんにちわ(^^)

プリザーブドフラワーって、昔よりちまたで聞くようになりましたが、

意外とみなさん間違って覚えてたりするんですよね。


ブリザーブドフラワー とか プレリザーブドフラワー とか・・・(^-^;

正しくは、「プリザーブドフラワー」なんですね~。

英語なんですよ~。

英語で、「Preserved Flower」
 preserved (プリザーブド)は日本語で「保存された」「保存した」などという意味です。
 本物のお花の水分を抜き、その代わりに保存液を吸わせて本物のお花のしっとりとした手触りを持続させているお花です。脱水時に色素も抜けてしまうので保存液と一緒に色素も吸わせます。保存液や色素は食用の着色料などを使用しているため食べても害はありません。(でも食べないほうがいいです(笑)) 
生花を加工しているのでドライフラワーでも造花でもありません。
でも、保存液を吸っているのでお水は必要ありません。

プリザーブドフラワーは、保存液を吸わせているため、生花よりは長持ちします。
上手に保存すれば、3年くらいはもちます。

高温多湿と直射日光に弱いので、それを避けて飾ってあげましょう(^0^)



プリザーブドフラワーは、日本に入ってきた当時はバラの花のみでしたが、今はバラ以外にも「カーネーション」「アジサイ」「ダリア」「ユリ」「ガーベラ」など色々な花のプリザーブドフラワーが市場に出ています。
和の花の「菊」なんかもプリザーブドフラワーがあるんですよ~。

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そして、アレンジメントもプリザーブドフラワーだけを使うアレンジメント以外に、ドライフラワーや造花と一緒にアレンジしたり、カルトナージュとのコラボレーションなどいろいろな使い方でアレンジメントを楽しめます。

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結婚式のブーケやテーブル飾り、プレゼントやお見舞い、



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ドライフラワーや造花ではないので仏花にも使われています。





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プリザーブドフラワーの未来はまだまだ無限大です♪
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by hana-emu | 2010-02-16 01:26 | プリザーブドフラワー